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Ebina City Sugikubo Elementary School

こどもの森の素敵な歌ができました

再生

 こどもの森

開校当時はまだ、整備されていなかった子どもの森も現在では、緑豊かな森に生まれ変わりました。その中でのびのび遊べる体験は、テレビゲームなどでは味わえない感動があると思います。楽しい時間を過ごすことができる、大切な場所です。





こどもの森について

教室から外を見ると、校庭の向こうに”子どもの森”が広がっています。ビワやカキ、サクラ・モミジ・ムク・ナラなどさまざまな木々が、春の花、夏の緑、秋の紅葉、そして冬枯れの景色と、四季おりおりの姿を見せてくれます。子どもたちはその恵みを生かし、ビワでジャム作りをしたり、どんぐりでおもちゃを作ったり、楽しく活動しています。
 そんな子どもの森が、最近、少し傷ついています。土の流出や捨てられ続けるゴミなど、木々や虫たちの悲鳴が聞こえるようです。そこで子どもたちは、森を守る活動にも取り組み始めました。総合的な学習の時間などで美化活動や土作りをして、次の世代に森を伝えてゆくために、動き始めています。杉小を象徴する”子どもの森”が、いつまでもすばらしい宝物であり続けることを願っています。






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海老名市立杉久保小学校

〒243-0410
神奈川県海老名市杉久保北4丁目4番地1号
TEL 046-238-4508